ITパスポート試験合格講座

    

ITパスポート試験合格講座【練習問題】
【問題番号AD05229】

A社営業部は、4か月後の実稼働を希望するシステムの開発を情報システム部に依頼したところ、社内で開発すると実稼働までに5か月かかるという回答であった。そこで、情報システム部と相談した結果、開発の実績がある外部ソフトハウスに開発を依頼することになった。このとき、システムの品質を維持したまま4か月で安全に稼働させるために検討してもらう内容として、最も適切なものはどれか。ここで、開発モデルはウォータフォールモデルとする。

ア 外部設計作業の開始と同時に、内部設計・プログラミングの作業を並行して行うことを検討してもらう。

イ 内部設計書などのドキュメントは、システムの稼働後に後追いで作成することを検討してもらう。

ウ 内部設計・プログラミング・単体テストなどの各工程で、並行作業が可能なように開発要員を投入することを検討してもらう。

エ 要求定義・外部設計・内部設計の結果について、内部設計終了時点でまとめてレビューすることを検討してもらう。


【解説】
ウォーターフォールモデルは、開発モデルのひとつで、水が上から下へ流れて後戻りをしないのと同様に、開発工程を順に進めていき、前工程に後戻りをしない開発モデルのことです。ウォータフォールモデルでは、各工程で開発を進めるので、各工程の中で並行作業ができる部分で増員すれば、納期短縮が可能です。

【解答】ウ


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