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【問題番号AD07S30】
入力画面の設計方針のうち、最も適切なものはどれか。
ア 誤った入力に対しては、誤りの理由とその後の処理ができない旨のエラーメッセージを表示し、プログラムの処理を終了するようにする。
イ 画面上に説明が多いと煩雑に感じるので、説明が必要な入力項目についてはヘルプ機能を用意し、画面は簡素にする。
ウ 入力項目は、入力原票のレイアウトにかかわらず、プログラムでの処理順に並べ替え、上から下、左から右に配置する。
エ 入力データの登録・更新や中断などの操作はユーザがよく利用して習熟しているので、入力の確認を省略し、操作性を向上するようにする。
【解説】
ひとつの画面上に文字などの情報が多すぎると、人は煩雑に感じてしまいます。必要な人が、必要なヘルプを、必要な時に呼び出せる仕組みが適切です。
アは、いきなりプログラムの処理を終了するのは適切とはいえないので誤りです。ウは、手書きの入力原票のレイアウトに近い配置にすることが適切です。エは、データの登録、更新、削除の際には確認画面を表示するのが適切です。
【解答】イ
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