
【問題番号AD07S28】
E-R図に関する記述として、適切なものはどれか。
ア オブジェクト指向モデルを表現する図である。
イ 時間や行動などに応じて、状態が変化する状況を表現する図である。
ウ 対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。
エ データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図である。
【解説】
E-R図(Entity-Relationship diagram)の、「E」はEntity(エンティティ)で、「実体」という意味です。実体とは、例えば「学生」や「学校」などといった実質のあるもののことです。「R」は、Relationship(リレーション)で、「関連・関係」という意味です。
例えば、「学生」というエンティティと、「学校」というエンティティは、在校生なら「在学」、卒業生なら「卒業」というリレーションシップで結ばれています。E-R図は、データ同士の関係を明確に表す図として、データベースを設計する際に用いられます。
アは、UML(Unified Modeling Language)の説明です。エは、DFD(Data
Flow Diagram)の説明になっています。 【解答】ウ
ITパスポート試験合格講座【練習問題INDEX】へ戻る
ITパスポート試験合格講座のホームページへ戻る |